
下記のメニューから
アーカイブ動画/記事をご覧ください。
※全てのイベントは終了しております。



建設産業のお仕事を
まるっと紹介する1日を開催!
日本を支える建設産業には、どんな仕事があるのか?!
「知ろう! 学ぼう! 楽しもう!」をキーワードに、中学生・高校生の皆さんに建設産業をもっと身近に感じてもらうためのイベントを開催しました。

と き : 2025年 1月19日(日)13:00~16:00
ところ : 北九州国際会議場イベントホール
北九州市小倉北区浅野3丁目9-30 1階
-
”建築”のお仕事をフカボリしてみよう!
工事現場のまとめ役! 建築の現場監督さん
建物の仕上げを担当!内装職人さん
建設業界で活躍する現場監督の津島団輝氏と内装職人の古木麻衣氏を招き、建築の現場での仕事について伺うセミナーを開催しました。
まず初めに、建築工事現場の紹介動画で、建築現場のリアルな実態や現場監督の役割について紹介しました。
続いて、スピーカーのお二人から現場ならではの達成感や苦労、最近の技術変化等について語られました。
特に印象的だったのは、ロボットと共に作業する現場や、AI技術を活用した新しいコミュニケーション方法についての話で、近年の建設技術の目覚ましい進化に驚かされました。
また、福利厚生についても気になるところです。
近年では制度の充実により働きやすい環境が整っていることを紹介。住宅手当や資格手当など、時代の流れに合わせた支援制度が整備され、働く人々のキャリア形成や生活をサポートする仕組みが強化されています。
参加者からの「建築業界で働くために必要な勉強は?」という質問に、「技術だけでなく、現場での円滑なコミュニケーションが重要」とアドバイスされました。
建設業に関わるさまざまな仕事を知るとともに、その魅力を深く学ぶ貴重な機会となりました。 -
”土木”のお仕事をフカボリしてみよう!
構造物の土台を造る!基礎工事職人さん
工事現場のまとめ役!土木の現場監督さん
本セミナーでは、基礎工事職人の榎真一氏と土木現場監督の髙倉祐菜氏をお迎えし、土木業界の仕事やその魅力についてお話しいただきました。
まず初めに、基礎工事の仕事を紹介する動画を視聴し、土木工事の現場でどのような作業が行われているのかを紹介。 続いて、スピーカーのお二人が実際に行った工事現場の様子を事例に、達成感を感じる瞬間ややりがいを感じること等についてお話しいただきました。ゲストの実体験を交えた話により、参加者も仕事のイメージを持ちやすく、土木業界への理解を深める事ができました。 異業種から転職した経験を持つ榎氏の「建設業界は人とのつながりを大切にできる業界であることが魅力」という話が印象的でした。
一方、髙倉氏も現場の中で協力し合いながら仕事を進めることの重要性を強調。お二人の話から、コミュニケーションの大切さが改めて伝わる内容となりました。
また、榎氏の会社では若手・ベテラン関係なく意見交換や研修を行われており、髙倉氏の会社では資格支援や社内行事が充実しているなど、福利厚生の面でも業界の魅力が語られました。
本セミナーを通じて、土木業界の魅力や現場のリアルな仕事の現状を学ぶ貴重な機会となりました。

と き : 2025年 1月26日(日)13:00~16:00
ところ : 西鉄ホール
福岡市中央区天神2丁目11-3
ソラリアステージビル6階
-
”建築”のお仕事をフカボリしてみよう!
建物を設計する!建築士さん
工事現場の花形!とび職人さん
建設産業を支える方々に、建築の仕事を深掘りしながら業界の魅力について伺うセミナー。
スピーカーは設計士の松山将勝氏、とび職人の本田孝俊吏氏、そしてスペシャルゲストとして土木学者のデミー博士こと出水享氏をお迎えしました。
まず、デミー博士に「建設・建築・土木・大工」の違いについて詳しく解説していただき、参加者も積極的に質問をしながら理解を深めました。
続いて、本田氏の仕事に密着し、とび職人が建設現場で高所作業を行う様子を動画で紹介。視聴後は、本田氏を中心にとび職の仕事内容についてお話しいただきました。
参加者からは「重たいものをたくさん運んでいてすごい!」という驚きの声も上がりました。「 職業病的なものはあるか?」という質問に、本田氏より「フロア数を見て足場の組み方を考える」、松山氏より「建物の材質が気になる」、デミー博士の「なぜこの場所に建てられたのか考えてしまう」という回答に、それぞれの専門職ならではの視点が感じられました。
最後に、参加者から「建築は紙に書く仕事だと思っていたが、現場での検証も重要だと分かった」などの感想が寄せられ、建設・建築業界への理解が深まるセミナーとなりました。 -
”土木”のお仕事をフカボリしてみよう!
構造物の土台を造る!基礎工事職人さん
まちの調査を行う!建設コンサルタントさん
基礎工事職人の榎真一氏、建設コンサルタントの吉田ひかり氏をスピーカーに迎え、スペシャルゲストのデミー博士こと出水享氏とともに、土木業界の仕事や魅力について語りました。
まず、デミー博士より「建設・建築・土木・大工」の違いを簡単に解説。
その後、基礎工事の様子を動画で視聴し、土木作業が人々の生活に密接に関わる重要な仕事であることを紹介しました。
吉田氏が携わる建設コンサルタントは設計や工事の提案を行う立場であり、「自分の提案が採用され、工事が進んだときにやりがいを感じる」と語られました。
最近の土木技術について話題となり、自動化した建設機械や、3D点群データの活用による業務効率化が進んでいることが紹介され、「将来的には土木の現場でもテレワークが可能になるかも」などの意見も挙がりました。
また、「覚えることが多く、様々な視点から考えることに慣れるのが一番大変だった」という苦労話がある一方で、「会社の資格取得サポートにより仕事をしながら技術力を高めることができた」など、業界のリアルな話を伺うことができました。
本セミナーを通じて参加者の理解が深まり、土木業界の奥深さが伝わる内容となりました。

社会インフラの整備や災害対策を通じて社会に貢献できる建設産業の仕事。実は、理工系を専門に学んでいなくても、多岐にわたる活躍の場があります。専門外の分野から転職して現場作業に従事されている方や、クライアントや現場との進捗管理、品質管理など、いわゆるバックオフィス業務に携わる方々の体験談を聞くことができるセミナースタイルのイベントです。
-
と き : 2025年 1月14日(火)15:00~17:00
ところ : 九州工業大学
GYM LABO
福岡県北九州市戸畑区仙水町1番1号
九州工業大学にて、建設・土木業界をテーマにしたセミナーを開催しました。
スピーカーに人材育成ディレクターの柴田園枝氏と設計技術者の村上恒平氏を迎え、モデレーターの松永昭吾氏の進行のもと、業界の現状や魅力について伺いました。
まず、参加者に「建設業界のイメージ」について聞いたところ、「建設会社が再開発に貢献している」という意見が上がりました。それに呼応して、松永氏より社会基盤を支える建設会社の役割について説明がありました。業界全体で働きやすい環境を整える取り組みが進められています。建設業界も時代に合わせた働き方へと変化し、より多様な人材が活躍できる環境が整いつつあることが伺えました。
会場から「学生時代にやっておくべきことは?」という質問があがり、基礎学力の向上や勉強の習慣づけが重要であることが強調されました。
柴田氏は自身のラクロス部での経験を例に、チームワークの大切さについても語られました。
本セミナーでは、参加者との交流も交えながら、建設・土木業界の現状や将来性、働き方の変化について深く学ぶことができました。 -
と き : 2025年 1月16日(木)15:00~17:00
ところ : 久留米大学
地域連携センターつながるめ
福岡県久留米市御井町1635
現場を支えるバックオフィスの方を招き、建設産業の多様な仕事について語るセミナーを開催しました。
モデレーターは西日本工業大学教授の松下紘資氏、スピーカーには建設コンサルタントの仁田原汀氏と建設ディレクターの宮谷綾子氏をお迎えしました。
スピーカーのお二人は異業種から転職されており、それぞれの転職した経緯を伺いました。
特に元・管理栄養士の仁田原氏は、建設コンサルタントへの転身について「最初は不安もあったが実際に働いてみるとやりがいを感じ、楽しく仕事ができるようになった」と話されていたのが印象的でした。
セミナーの中で、松下氏より「建築」は主に建物を建てることを指し、「建設」は道路や河川などの公共インフラを整備することを指すと説明がありました。建設業界に馴染みのない方にも「建設」と「建築」の違いを理解することができました。
現在の働き方について話題となり、女性技術者の増加や育児休暇の利用、リモートワーク環境の整備など、生活と仕事の両立が進んでいる現状を紹介。業界全体で働きやすい環境づくりが進み、ライフステージの変化に応じた働き方が可能であることが強調されました。
参加者からは、「最初は建設と建築の違いがよく分からなかったが、今回の話を聞いて建設業界について理解が深まった」といった声も聞かれました。

男性の印象が強い建設業界の職場ですが、実は福岡県でも既に多くの女性がその才能を発揮し、輝く仕事ぶりを見せています。今回は、第一線で活躍する女性たちに集まっていただき、建設産業の魅力や今後の挑戦について語っていただきます。
-
と き : 2025年 1月29日(水)19:00~21:00
ところ : TangaTable.
福岡県北九州市小倉北区馬借
1丁目5-25 ホラヤビル4F
本セミナーでは、「土木技術者女性の会」副会長の本田顕子氏をモデレーターに、建設コンサルタントの平井春菜氏・仁田原汀氏、現場監督の髙倉佑菜氏をスピーカーに迎え、建設・土木業界で活躍する女性たちに業界の魅力を伺いました。
まず、モデレーターの本田氏より、建設産業におけるさまざまな職種についてスライドを用いて説明。
次いで、スピーカーの自己紹介を交えながら、土木業界に入ったきっかけについて話していただきました。
中には普通科高校から就職して現場監督になった方や、異業種から転職して土木業界に入った方などもいて、多様なキャリアの背景が紹介されました。
女性職員や未経験でも働きやすい職場づくりについても語られました。
「土木業界は男性が多いイメージがあるが、実際には女性が指揮をとる現場も増えている」とのこと。
また、建設コンサルタントの仕事は場所を選ばずにできるため、子育て中の方など、それぞれのライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能であることが紹介されました。
今回のセミナーでは、業界内での多様な働き方が広がっていることが強調され、土木業界の新たな視点を得る機会となりました。と き : 2025年 2月5日(水)19:00~21:00
ところ : 大央ホール
福岡県福岡市中央区大名2丁目6-1
福岡国際ビル 地下 1F
建築業界で活躍する女性たちを迎え、建設産業の魅力や現状について語っていただきました。モデレーターは有限会社ゼムケンサービス」代表取締役「けんちくけんせつ女学校」校長・籠田淳子氏、スピーカーには建築士の大庭早子氏、内装職人の古木麻衣氏、建築営業に携わっている清水清美氏が登壇しました。
建築業界の様々な仕事について紹介していただき、スピーカーの方々には”仕事自慢”として自身の仕事の魅力を語っていただきました。
建築事務所を運営する大庭氏は、設計から施工まで全て一人で手がける難しさとその中にあるやりがいについて語り、「お客さんと直接話しながら、そのこだわりに寄り添うことができるのが魅力」と話されました。
一方、営業職の清水氏は、建設業のさまざまな職種の方と関わりながら仕事を進めることにやりがいを感じており、「完成したときに関わった人たちと喜びを分かち合えるのが建設の魅力」と語りました。
古木氏は、内装職人は設計士の考えを汲み取る仕事だと語り、「図面を通じて意思を共有できることにワクワクする」と話されていました。
それぞれの立場から語られる仕事のやりがいを通じて、建設業界の幅広い魅力が伝わるセッションとなりました。